オレたち応援屋!! We are Oh&Yeah!!

橋本良亮 戸塚祥太 河合郁人 五関晃一 塚田僚一/監督:竹本聡志 脚本:徳尾浩司/配給:東宝映像事業部
2020 ROADSHOW!!
A.B.C-Zメンバー&スタッフからコメントが到着!

Comment!!

橋本良亮

まさか「応援屋」が映画化するなんて思ってもみなかったです。以前は舞台で演じさせていただきましたが、僕自身好きな物語ですし、今回は映画と言うことでさらに多くの皆様に勇気をあたえられればいいなと思います。橋本と「応援屋」の橋本、是非応援してください(笑)。

戸塚祥太

「応援屋」という映画をやらせていただきます。数年前に舞台で上演した「応援屋」が装いを新たに今度は映画館に。メンバー5人で映像のお芝居が出来ることに興奮しております。今のグループ、メンバーの青春を映像に残したいです。いつもは応援される側、応援されっぱなしの僕らですが今回は応援します。応援団A.B.C-Zで日本中の、いや世界中の人々の背中を押すことができればなと思います。楽しみにしていてください。

河合郁人

ABC座で生まれた「応援屋」が映画で生まれ変わるのが嬉しくて楽しみでワクワクしています!皆さんも楽しみにしていて下さい。きっと面白いです(笑)。観に来てくださったお客様に元気を沢山届けられるように精一杯応援します!

五関晃一

僕達A.B.C-Zがデビューしたときから毎年行わせていただいている舞台、ABC座。その中の1つの作品である「応援屋」を、次は映画という違った形で演じることができるのは凄く嬉しく楽しみです。舞台版を観に来てくれた方も観たことない方も、そもそも毎年舞台やってたんだ!って今知った方も、みんなが楽しめる映画になると思います。是非観に来てください。

塚田僚一

映画版は新しく生まれ変わった「応援屋」なので、舞台版を観た方も観ていない方も楽しんでいただけると思います。とある島が舞台という事でロケーションは良く、物語も青春コメディーなので観ていて気持ちがいい作品になると思います。劇中では応援し応援される人間ドラマが描かれていますが、この作品を通じて観ている人にも応援が届くように演じていきます。

竹本聡志監督

マラソンランナーは沿道の声援が1番の力になると言います。応援される人には必ずどこか魅力があり応援する人はその魅力に見返りなしに応援をする。A.B.C-Zの皆さんも同様、その人柄からたくさんの人たちに応援されて今があるのだと思います。彼らの持つ魅力、「優しさ・かわいさ・面白さ」を最大限に引き出し、皆さんの明日の活力になるような、笑い9割の作品に仕上げていきたいと思います!

徳尾浩司脚本

A.B.C-Zのみんなと初めてお仕事をご一緒したのは、2010年の舞台「PLAYZONE2010~ROAD TO PLAYZONE~」でした。毎日稽古をしながら、ああでもない、こうでもない、と試行錯誤したことを思い出します。僕はまだ駆け出しの頃で居場所もなかったので、本番期間中もよく彼らの楽屋にお邪魔して色んな雑談の相手をしてもらいました。みんなはひょっとしたら覚えていないかもしれません。あいつです、あの用もなく楽屋に来ていたあいつが、9年ぶりにA.B.C-Zの映画を書くことになったのです。ご縁とは本当に不思議でありがたいものです。面白くて、キラキラしていて、それでいて大人の魅力が加わった彼らが魅せる<応援>の姿を是非、楽しみにしていてください。

©2020「オレたち応援屋!!」製作委員会